米ニューヨークのスタートアップCoralは、医療機関の事務作業を自動化するAIの開発を進めるとして、シリーズAで1250万ドル(約)を調達しました。
CoralのAIは、手書きのファクス用紙を読み取って情報を処理し、事前承認(prior authorisations)を進めるほか、患者の問診票(patient intakes)を5分以内に完了できるとしています。
同社は、医療提供側に業務フローの変更を求めずに導入できることを強みとしており、既に1年未満で数百万ドル規模の売上に到達したと述べました。
Coralは2026年末までに売上を4倍に伸ばす計画を掲げています。
調達資金は、AI機能の拡充や事業成長に充てる方針です。
参照元:2026/04/20 「Coral raises $12.5M to automate healthcare’s administrative back office」 https://thenextweb.com/news/coral-healthcare-ai-12-5m-series-a



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