GoogleがMarvell Technologyと、AIモデルの推論をより効率よく動かすための新チップ開発について協議していると報じられました。
協議に詳しい関係者によると、検討されているのは2種類のチップです。
1つは、Googleのテンソル処理ユニットと併用して動作することを目的としたメモリ処理ユニットです。
もう1つは、AIモデルの実行に特化して新たに設計されたTPUです。
こうした動きは、商用の自律型エージェントなどでAIを動かす需要が増えていることを背景にしています。
3月のGTCでNvidiaは、推論処理の効率を高めるチップとして「言語処理ユニット」を発表しました。
同社によると、このチップはスタートアップGroqからライセンスを受けた技術に基づき、20億ドルで構築されたとされています。
参照元:2026/04/19 「Google in Talks With Marvell to Build New AI Chips for Inference」 https://www.theinformation.com/articles/google-talks-marvell-build-new-ai-chips-inference



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