GoogleのAI Overviewsが、ホラー系のオンライン創作を現実の出来事として説明していると報じられました。
Futurismの報告によると、AI Overviewsは「SCP Foundation」の項目を繰り返し「記録された事実」として提示したとされています。
SCP Foundationは多数の参加者が共同で作るファンフィクションで、作品内の「異常事象」は創作上の設定です。
にもかかわらず、AIがこれらを実在の文書として扱うことで、ユーザーが創作と現実を誤認する恐れがあると指摘されています。
GoogleはAIの出力内容について、真偽の確認を促すなどの対応が求められる状況です。
参照元:2026/06/20 「Google’s AI is confidently telling people that horror fan-fiction monsters are real」 https://thenextweb.com/news/google-ai-overviews-scp-horror-fiction-real
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