シアトルのスタートアップGradialは、企業向けマーケティング領域でAIエージェントを動かす基盤を開発するため、シリーズCで6500万ドルを調達しました。
同社はこの取り組みを「マーケティングのためのOS」と位置づけ、複数のAIエージェントが連携して業務を実行する層を提供するとしています。
近年、各ソフトウェア企業が自社製品にAIエージェントを組み込む競争を進める中、Gradialは“製品間のギャップ”に価値があると見ています。
調達資金は、エンタープライズ環境でAIエージェントが横断的に作業できる仕組みの構築に充てる方針です。
同社は、マーケティング業務の実行を支えるAIの接着剤になることを目指しています。
参照元:2026/06/19 「Gradial raises $65M to be the ‘AI glue’ for enterprise marketing」 https://thenextweb.com/news/gradial-65m-series-c-agentic-enterprise-marketing
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